いばらきスイートフェア2017 | 茨城県内の洋菓子・和菓子・パン・料理人による一大祭典

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議会棟  5月27日・28日出店

奥久慈茶業組合

奥久慈茶のはじまりは諸説あるのですが、最も古いもので室町時代末期頃と言われています。

奥久慈茶は、久慈川の源流がある八溝山地に近い町北部の集落の山間の畑で栽培されています。 500軒ほどの農家が、やぶきた種を中心にお茶栽培を行っています。 その栽培面積は119ヘクタールで、製茶の年間生産量は120トンという、小さなお茶産地です。

多くの茶畑が日当たりの良い産地地斜面や河岸段丘を利用して栽培されています。

今から100年ほど前、当地を訪れた人が

「この地を踏みし人は、茶園と山村の配合の美観に打たれ、おそらくは再び訪ほんとの念を禁する能はさるへし」(『茨城県の農家副業 続編』茨城県農会,1915』)

と報告書に残すほどの美しい景観は、今のこの山間の集落には残されています。

住所 茨城県久慈郡大子町大字大子866 大子町農林課内
FAX 0297-35-5639
ホームページ http://okukuji-cha.jp/

■マップ

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